デジタルSBをするには、グラフィックソフトが必要です。ワードやエクセルでもできないことはないのですが、実際よりもかなり小さいものになってしまいます。
グラフィックソフトを選ぶ場合、「レイヤー」機能があるものにします。ペーパー素材、フレーム素材、ジャーナル、写真などを重ねるために「レイヤー」が必要になります。
レイヤーがなくても画像を重ねることはできるのですが、その場合、1度重ねてしまうと、その後位置を変えるなどの修正ができなくなります。ウィンドウズ付属の「ペイント」でお絵かきをした場合を想像してください。1筆目に書いたものの上に2筆目で描き重ね、さらに3筆目…と重ねていくと、1枚の紙にどんどん重なるだけで、一番先に書いた絵だけをずらそうとしてもできません。
ところが「レイヤー」機能があるソフトの場合、1筆目をレイヤー1に、2筆目をレイヤー2に…という具合に、異なる透明板に描くことができます。いっけん1枚の紙に描かれているように見えて、実際には5つの絵は5枚の透明版に描き分かれていて、この5枚を重ねて見ているだけなのです。そのため、2番目に描いたものを3番目の上に順序を入れ替えたり、写真画像を左から右へと位置を移動したりということができます。
インターネットからダウンロードできる無料のグラフィックソフトにもレイヤー機能があるものがあります。ですが、ジャーナルを修正できる状態で書き加えることも考慮すると、市販のソフトがオススメです。
グラフィックソフトは一般向けからプロのデザイナーが使うものまでピンキリ。それこそ10万円するものもありますが、2000円ほどから買える一般向けのグラフィックソフトを集めてみました。
わざわざ買わなくても、スキャナーやプリンター類を買うとついてくる場合もあるので、思い当たる方が確認してみてくださいね。


ソースネクスト Paintgraphic ¥1,980
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アドビ フォトショップ・エレメンツ ¥13,980
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コーレル ペイント・ショップ・プロ ¥9,850
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マイクロソフト デジタル・イメージ・プロ ¥12,350
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